気になる屋根・壁ありませんか?
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知っておきたい
塗り替えのタイミング

ここでは、外壁塗り替えの時期を示すこうした症状を列挙します。ご自宅の外壁塗り替えを検討するヒントにしてください。なお、ご自身で判断が難しいという方は、長岡市・南魚沼市を中心に新潟県全域で豊富な実績を誇る「ペイント・サイトウ」までお気軽におたずねください。

こんな症状があったら塗り替えをご検討ください

こんな症状があったら塗り替えをご検討ください

経年劣化などで外壁表面の傷みが進むと、建物の美観が損なわれたり、雨漏りなどのトラブルが生じたりします。このようなトラブルを避けるためにもご自身で外壁回りをしっかりと点検をしておきましょう。なお、以下に示したような症状が一つでも見つかれば塗り替え時期と言えるでしょう。

なお、劣化のスピードは塗料の種類や周囲の環境などで大きく異なることがあります。詳細については、やはり塗装のプロに診断してもらうのが確かです。ペイント・サイトウでは皆様からご依頼があれば、お宅に伺い外壁の状態を詳しく調査します。ぜひ一度、ご相談ください。

症状 概要
色褪せ 紫外線の影響で塗膜の色が褪せてくる
艶がなくなる 紫外線や風雨の影響で塗膜面の艶が失われる
コケ 塗膜の防汚性能が落ちてコケが生える
チョーキング 塗膜成分が劣化して白い粉(顔料)が露出する
塗膜の浮き・はがれ 塗膜が外壁から剥離した状態になる
シーリングが切れる サイディングの継ぎ目の充填剤が硬化して裂ける
クラック 外壁にヒビが入る

Pickup! 雪害による家のダメージをチェック!

降雪が多い新潟県では、雪害が生じやすくなっています。この雪害の影響で外壁の塗膜がめくれて下地材が露出したり、外壁がもろくなり洗浄しただけで崩れるようになったりしかねません。こうした事態を軽減するには、高品質塗料や低汚染塗料を用いて塗り替えることが効果的です。ご要望がございましたら、ペイント・サイトウにお申し付けください。地域を知る塗装のプロが万全の対策を講じます。

塗り替えチェックリスト

塗り替えチェックリスト

ご自宅を点検して、下記のような症状はありませんか

  • 10年以上外壁や屋根を塗り替えていない
  • 壁面を触ると、白い粉が手に着く(チョーキング)
  • 外壁表面から艶が失われた
  • 変色・退色・汚れが目立つ
  • 壁面に細かいひび割れがある(ヘアクラック)
  • 外壁や屋根にカビや藻類が発生している
  • 目地のシーリング材にひび割れ、切れがある
  • 建物からやや離れて壁や屋根を見ると反りや浮きがある
  • 外壁に1m以上の大きなひび割れがある(浸水の可能性)
  • 外壁の一部が欠けていたり、腐食したりしている
  • 鉄部や木部の腐食が著しい
  • 室内に雨染みや壁紙の捲れ(めくれ)がある
塗り替え診断結果

塗料別塗り替えサイクル

使用塗料ごとの耐用年数を示します。なお、塗装面の劣化スピードは塗料の種類や周囲の環境などで大きく異なることがあります。

※表は左右にスクロールして確認することができます。

塗料の種類 耐用年数 説明
ウレタン系塗料 6~10年
  • 耐久度は安定している
  • コストパフォーマンスが高い
  • 汚れや色褪せに強く耐久性や施工性などがよい
  • 最近はシリコン人気が強く、使われる頻度は低い
シリコン系塗料 8~15年
  • 耐久性がある
  • 屋根、外壁の塗り替えでもっとも多く使用されている
  • 汚れや色落ちに強く、防カビ性・防藻性もある
ラジカル系塗料 8~15年
  • 耐久性がある
  • 2012年に発売の比較的新しい塗料
光触媒塗料 10~15年
  • 耐久性がある
  • 雨で汚れが流れる
  • 外壁のメンテナンスがしやすい
  • 施工費用が高い
ピュアアクリル塗料 12~15年
  • 防水性に優れている
  • 値段が高いため、塗装面積が多いとコストもかかる
  • 冬場は乾燥しにくいため工期が長くなる可能性もある
フッ素系塗料 15~20年
  • 耐久性はトップクラス
  • 耐用年数はもっとも優れているがコストが高い
  • 光沢感と防汚性も高い
  • 近年は住宅の外壁用としても使われている
遮熱系塗料 15~20年
  • 太陽熱を反射し、室内を快適に保ってくれる
  • 省エネやエコなど環境問題にも配慮
  • 自治体によっては補助が受けられる場合がある
無機系塗料 15~20年
  • 耐久性はトップクラス
  • 耐候性に優れ劣化しにくいのが特徴